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In the brand new early summer!!

杉ときて、桜が超高速で走り去り、檜の季節がもうそろそろ過ぎようとしております。
檜花粉症のワタクシにとってこのGWが正念場という過酷な日々を過ごしておりますがみなさまいかがお過ごしでしょうか。

んんなこたぁーーどうでもいーんだけど!

はい、JAWS-UG東京を5/26(木)にやりますよ!
抽選制なので5/23(月)の抽選発表日まではみなさんにチャンスがありますよ!!
イベントページを公開してから4時間で50名を超える申し込みがありました。
ありがとうございます!!!

jawsug-tyo.connpass.com

JAWS-UG東京が沈黙してから約2年の歳月が過ぎました。
当時は私もイチ参加者という立場でした。
そのうち、首都圏ではいろいろな専門支部ができあがり、私も初心者支部、アーキテクチャ専門支部、情シス支部と運営をしてきて、正直今の首都圏でのAWSの盛り上がりからすると専門支部がたくさんある現状というものに満足してしまっていて、JAWS-UG東京という存在はもはや要らないのではないか、なんてことを思ったこともありました。

ただそれが「アーリーアダプター」な状況に身をおいている自分のエゴではないか、まだまだこれからAWSを利用するようになるユーザーというのは自分が思っている以上にたくさんいるのではないか、どの専門支部にも当てはまらない、ジェネラルな場を必要としている人っているのでは、ということをAWSエバンジェリストの高岡さんに気付かされ、なにごとも勉強、これも挑戦、ということでやってみることにしてみました。

とりあえずはAWS Summit Tokyo 2016直前スペシャルということで、先日シカゴで行われたAWS Summit Chicagoで発表された大型アップデートの説明をソリューションアーキテクトの渡邉源太さんに、AWS Summit Tokyoの見どころをテクニカルエバンジェリストの高岡さんにご説明いただき、さらにはこの約2年の間にたくさん増えた首都圏を中心に活動をしている支部の運営メンバーのみなさんに自分の支部の紹介をしていただく、というカタチでJAWS-UG東京の復活をしようと考えています。

私自身もそうですが、他の賛同してくれたメンバーも他支部との掛け持ち運営となるため、運用コストならぬ運営コストの削減、でも内容に対して手抜きはしない、そんなかんじでやっていこうと考えております。
ほぼほぼのみなさんもエンジニアやIT業界に身を置く人たちなんで運用コストの削減って大事なのはわかるよね!!

ちなみに、AWS Samurai 2015に選ばれた際のエントリーにも書きましたが今年の新たなチャレンジその1となります。

naotinn74.hatenablog.com

「その1」という前フリ、よぉぉーーーく覚えていてくださいね!w